薄氷の上を往くような1年。
だれか
あなたを甘やかせる誰かが此処に居ればいいのに。
何かに頼ることは悪いことじゃない。
知ってしまった時に裏切られたような気分になった僕を。
それまでの頑張りが全部嘘みたいに思えてしまった僕を。
どうか。
壊れぬために必要なもの。
何も、嘘じゃない。
何も、間違ってもいない。
あなたを攻める権利は僕には絶対にない。
“いつでも味方だから”
“ずっと傍にいるよ”
それは僕があなたに云ってあげなきゃいけない言葉だったのに。
今は
どうかあなたが壊れてしまわぬようにと
そっと月に祈る。
コメントを書く...
Comments