お米の純生ルーロ 久々に五感の傍を通ったので実家におみや。父が大好きだった、米粉と黒豆のロールケーキ。ひろはこれを買うだけでも、涙が出そうになるへたれです。哀しみは麻痺していくものだと思う。日常に舞い戻って、日常に埋もれて行くことだってちっとも難しくなかった。時間が解決してくれた。けれど、ふと我に返り、ゆっくりと思いを廻らせると途端に薄氷がパリンと割れて、心の防御壁がなくなってしまうみたい…。まだ、沢山の理由を探している。
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