法事でした。
不思議だったのは、自分の心の揺れが一周忌の時と全然違ったこと。
時間が解決してくれないことも沢山あるけれど、少しずつ、確実に変わってはいるんだな…。
自分が産まれた日よりもずっとずっと強烈過ぎて、覚えてるか覚えていないかのレベルではなく、総て鮮明に再現出来る。
だからこそ、2年も経ったのが嘘みたい。
けれど、わたしはあの日から確実に2つ年を取った。
考えるのも、泣くのもしんどくて辛い。
心を閉じて、耳を閉じて。
聴かない、触れない、考えない。
そして、踏み込ませない。
法要関係で親戚の前に出る時は、何も感じない人形になった気がする。
虚勢を張るのもしんどいって、解っているのにね。
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