(untitled) ひらいた瞳の先 オレンジ色のまばゆい光うたた寝して 乗り過ごした電車に揺られてるよな見慣れぬ景色 漠然とした不安まるで迷子のこどものような心許ない気持ち綺麗な夕焼け空に わけもなく鼻先がじんとする何を考えているのか 何を考えていたのか 総て見失う何を見ても 君のことばかりが心を占める君は今 何処に居る僕と同じように このオレンジ色に想いを馳せているの――?
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