(untitled) これは遙か君の街へと続く路永遠と思われた時間も、刹那に散って行った優しい記憶も廻り続ける時代の中、共に生き抜く無邪気なだけの可愛い君が、流れる日々に大人になってこどものままで居られぬ僕もまた、同じようにサヨナラさえ告げぬまま別れだとも思わぬまま今は、ひとりの足音が無人のホームに響くきっと遠い空の下どうかどうか 君が幸せでありますように
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