学生時代は活字中毒を地で行く文学少女(…ではなかったけれど/…)で、図書館にも入り浸り、常に鞄にミステリ小説が入っているような有り様でしたが、卒業以来めっきり本を読まなくなりました。
読む時間を上手く作れなくなったと云う方が正しいけれど。
大好きな京極夏彦さんが新刊を出した! なんて時は、他の趣味に使う時間をぜーーんぶ読書に充てるのですが…。
最近母が働き出した公民館には小さな図書室があるそうで、少し気になっていた本を何冊か借りて来てくれました。
果たして返却日までに読めるのか…。
「黄色い目の魚」。
実はこれ、大学生の時にアルバイトしていた進学塾で、小学生の国語のテスト問題に一部使用されていたお話。
短い文章でしたが、続きが気になっていたのです。
こんな巡り合わせで読めることになろうとは夢にも思っていませんでしたが…。
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