(untitled) あたたかかった指先もすっかり冷えてしまって僕は 君の最後の表情を思い出してる君との距離感を掴めないまま何時も云いたいことの半分も云えずにいた思い遣るとか 心配するとか君の瞳の奥 声の調子そんなことばかり気にして本当は単純なものを 難しくする僅かばかりの距離軽く揺れる手決して繋がれることのない ふたりの距離感
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