(untitled) 君のその声を僕は何時まで聴いていられるのかな――あの頃願った永遠なんてとうに忘却の彼方飛行機雲と同じはやさで消えて行くのに僕の中ずっとこだまし続けているアスファルトに落ちた花弁のように優しくいじらしい君が 君の声が
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