めがね
何が自由か知っている
道は真っ直ぐ歩きなさい
深い海には近づかないで
そんなあなたの言葉を置いてきた
月はどんな道にも光をそそぐ
暗闇に泳ぐ魚たちは宝石のよう
ぐうぜんニンゲンと呼ばれてここにいる私
何を恐れていたのか
何と戦ってきたのか
そろそろ持ちきれなくなった荷物をおろす頃
もっとチカラを
やさしくなるためのチカラを
何が自由か知っている
何が自由か知っている
「何か欲しいものがあるのですか?」
「人は死んだらどうなるんですか?」
「このお魚と一緒です。一度死んだら二度は死なない」
映画「めがね」を観ました。
ひろは「かもめ食堂」の方が好きだけど、涙がじんわり溢れて来る映画でした。
魂を優しく浄化されるみたいな。
しがらみから解放され、自由になった心を優しく包み込む大らかな自然と、飾らない、けれど美味しそうなごはん。
心に響くゆったりと、けれどもどこか物悲しいような、切ない音楽がまたいい。
ドイツ語の詩の出典が気になります。とても素敵な詩。
サクラさんのかき氷を食べた時のタエコさんの表情の変化がとても切なくて、ひろは思わず泣いてしまいました。
もしかしたら、そうじゃなかったのかもしれない。
けれど、タエコさんの表情は泣く寸前に見えて、貰い泣き。
何かとても大切なことを思い出したみたいな、何かとても大切なことを見失っていたことに気付いたみたいな、そんな鼻の奥がツンとなる瞬間のお顔。。。
誰しも、きっとこうやって人生をお休みしたくなる時があるんだなあ。
世界や物事と、自分とのピントが合わなくなって、遣り過ごすことだけに必死になるのはきっと勿体無い。
もっともっと何時でも心安く、穏やかに在れればいいのに。
ひろも、また旅に出たくなりました。
道は真っ直ぐ歩きなさい
深い海には近づかないで
そんなあなたの言葉を置いてきた
月はどんな道にも光をそそぐ
暗闇に泳ぐ魚たちは宝石のよう
ぐうぜんニンゲンと呼ばれてここにいる私
何を恐れていたのか
何と戦ってきたのか
そろそろ持ちきれなくなった荷物をおろす頃
もっとチカラを
やさしくなるためのチカラを
何が自由か知っている
何が自由か知っている
「何か欲しいものがあるのですか?」
「人は死んだらどうなるんですか?」
「このお魚と一緒です。一度死んだら二度は死なない」
映画「めがね」を観ました。
ひろは「かもめ食堂」の方が好きだけど、涙がじんわり溢れて来る映画でした。
魂を優しく浄化されるみたいな。
しがらみから解放され、自由になった心を優しく包み込む大らかな自然と、飾らない、けれど美味しそうなごはん。
心に響くゆったりと、けれどもどこか物悲しいような、切ない音楽がまたいい。
ドイツ語の詩の出典が気になります。とても素敵な詩。
サクラさんのかき氷を食べた時のタエコさんの表情の変化がとても切なくて、ひろは思わず泣いてしまいました。
もしかしたら、そうじゃなかったのかもしれない。
けれど、タエコさんの表情は泣く寸前に見えて、貰い泣き。
何かとても大切なことを思い出したみたいな、何かとても大切なことを見失っていたことに気付いたみたいな、そんな鼻の奥がツンとなる瞬間のお顔。。。
誰しも、きっとこうやって人生をお休みしたくなる時があるんだなあ。
世界や物事と、自分とのピントが合わなくなって、遣り過ごすことだけに必死になるのはきっと勿体無い。
もっともっと何時でも心安く、穏やかに在れればいいのに。
ひろも、また旅に出たくなりました。
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