今日読了。
これも面白かった。ひろ好み。
死体描写に久々に「うっ」ってなったのが何だか新鮮だったり(…)。
それってひととしてどうなの…。
今回一番面白かったのは、「立松はどうした?」「寝てます」って云う林警部と七夏の会話。
話が面白いと云うよりかは、あちこちに散りばめられたエッセンスが好みで、そのキラっと光る石の部分を読みたくてついつい揃えてしまっている気がする森ミステリ。
森博嗣の言葉遊びがひろは大好き。
何時思いつくの? そのセンス、少し分けてくださらない? って学生時代からずっと思い続けているくらい。
ひろは文系なのでどちらかと云うと理系な森ミステリには向いていないのだけど、文系数学な人でも興味を持てるような数遊びとか、言葉遊びとか、そゆのがこのひとは本当に巧い。
本のタイトルも好き。
『封印再度-WHO INSIDE-』とか『夢・出逢い・魔性-You May Die in My Show-』とかとか。
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