読了。
身構えていたほどではなかったけれど、矢張り短篇は性に合わないなあ…。
好きだったのは「ぶるぶる人形にうってつけの夜」「卒業文集」「恋之坂ナイトグライド」。
後ろ2つはテイストが良く似ている。
ラストではっとさせられるのは愉しい!
「ぶるぶる人形〜」は途中まですっごく面白くてぐいぐい引き込まれるように読んだけれど、ラストがイマイチ。
違うか。
イマイチ、なのではなくて「解らなかった」が正しいかも(…)。
萌絵ちゃんが本当にやってたの?
「対称」だったことがこの話の何か仕掛けなの?
もしかしてひろは何かに気付けていない???
因みに、ひろの名前もローマ字にしたら「R」だけが非対称。惜しい。
しかしこれは一体何の短篇集だったんだろう…と云う疑問も。。。
ミステリ…ではない、よね…。
USEDで文庫版が見付からなくて困り中。来週から何読もうかなあ(´・ω・`)
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