母との関係
此処数ヶ月、何年か振りにほぼ毎日母の料理を食べているけれど、母の食卓は凄い。
ひろも大きくなったら、大人になったら、母の出来るようなことは(炊事・お裁縫・大人な字を書ける等々)何でも出来るようになるって思っていたけれど、そんなことは決してありませんでした(苦笑)。
今日は実家に帰るなり、母が興奮した様子で「ひろっ、お母さん昨日人生ではじめて金縛りにあったん!」と報告して来て唖然。
そしてひろが瞬時に想像した内容とガチ。
そう、母は父だと思ったのだと云うのです。
思った、んじゃないなあ。
パパだって解った、のだと。
パパが圧し掛かって来て、パパ重たいから退いて、辞めてって思うんだけど目もあけられないし声も出ないし身体は勿論動かなくて…なんて。
怖い、とかそう云うのは全然なくて、ただただ重たかったんだと。。。
それで、今日は一日中家で仕事をしながら父と対話していたらしい母。
仏壇にはお水の他にコーヒーもあがっていて、パパも飲む? なんて遺影に話し掛けている母の姿が想像出来た。
迂闊にも、ひろは自分の悲しみが深過ぎて、この人が真実に一番ショックを受けていることを忘れていました。
帰って来るって解っていても、弟の帰宅が遅くなると不安になると。
凄く怖いんだと。
だからひろ、早く帰っておいで。って。
ふっと、パパが居ないんだなあって思うと、これから先、どうしていいか解らなくなって、すっごく落ち込むんだと。
「パパは何か云いたいことがあるのかなあ?」
とぼんやり問われて、本当に何も云えなくなってしまった。
気休めにしかならないけれど、寝る向きを変えさせて(どうも四十九日用の祭壇の関係で、丑寅の方角を向いて寝ていた様子…)、仏壇にお塩を盛って来ました。
母のことをお母さんって呼ばなくなったのは何時からだったかなあ。
何時からか友達みたいな関係になって、けれど、護られているのは何時もひろの方。
しっかりしようぜ、長女!
ひろも大きくなったら、大人になったら、母の出来るようなことは(炊事・お裁縫・大人な字を書ける等々)何でも出来るようになるって思っていたけれど、そんなことは決してありませんでした(苦笑)。
今日は実家に帰るなり、母が興奮した様子で「ひろっ、お母さん昨日人生ではじめて金縛りにあったん!」と報告して来て唖然。
そしてひろが瞬時に想像した内容とガチ。
そう、母は父だと思ったのだと云うのです。
思った、んじゃないなあ。
パパだって解った、のだと。
パパが圧し掛かって来て、パパ重たいから退いて、辞めてって思うんだけど目もあけられないし声も出ないし身体は勿論動かなくて…なんて。
怖い、とかそう云うのは全然なくて、ただただ重たかったんだと。。。
それで、今日は一日中家で仕事をしながら父と対話していたらしい母。
仏壇にはお水の他にコーヒーもあがっていて、パパも飲む? なんて遺影に話し掛けている母の姿が想像出来た。
迂闊にも、ひろは自分の悲しみが深過ぎて、この人が真実に一番ショックを受けていることを忘れていました。
帰って来るって解っていても、弟の帰宅が遅くなると不安になると。
凄く怖いんだと。
だからひろ、早く帰っておいで。って。
ふっと、パパが居ないんだなあって思うと、これから先、どうしていいか解らなくなって、すっごく落ち込むんだと。
「パパは何か云いたいことがあるのかなあ?」
とぼんやり問われて、本当に何も云えなくなってしまった。
気休めにしかならないけれど、寝る向きを変えさせて(どうも四十九日用の祭壇の関係で、丑寅の方角を向いて寝ていた様子…)、仏壇にお塩を盛って来ました。
母のことをお母さんって呼ばなくなったのは何時からだったかなあ。
何時からか友達みたいな関係になって、けれど、護られているのは何時もひろの方。
しっかりしようぜ、長女!
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