2冊読了。
高校生の頃は結構好きだった麻耶雄嵩が。
何故か今はちょっと受け容れ難い感じになっていて驚き…。
数ヶ月前の自分が何故この2冊をチョイスして実家から持って帰って来たのかは解らないけれど、麻耶さんってこんなに救いのない結末を書くひとだったっけ…?
自分で構築した世界も、人間も、総て壊してしまう感じ…。
けれど、ちょっぴり『翼ある闇』が読みたくなって来た。
内容が飛び過ぎている自分の脳が信じられない!
“メルカトル鮎”、当時は普通に受け容れていたけれど、色々と忘れた段階で『痾』を読んだ限りでは受け容れられない自分に驚き…(笑)。
『あいにくの雨で』が自分の記憶では一番好きな麻耶作品だった気がしているのだけど、世間的には麻耶さんらしくない作品として結構賛否両論だったらしく…矢張り自分はズレているんだなあと再確認(…)。
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