サクラ便り 聴いて聴いて 僕の声をこんなにも好きなことを辞められぬのならあの日 どんなに情けなく縋っても君に伝えれば良かった星さえ君に走る夜今にも口から出てしまいそうだった言葉と呑み込んだ矛盾する想いたち揺れる髪に触れるだけで 声を失くしたままでこの感情は 僕のもの?鳴り止まぬ静寂降り注ぐ星々心が痛いサクラ吹雪の中もういちどもういちど僕の声が 聴こえますか?
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