(untitled) 何もかもを愛しく受け入れられる夕暮れ誰かを恨む夜この世に真実の悪なんてないとすら思えるうつくしい朝重ね重ねて幾度僕は穢れていくけれどこの世には必ずヒカリの朝がめぐり来てけれど 真白なこころに戻ることすら億劫になる日もあるいつも 気まぐれな僕がいつか 優しいこころを失くさずに済むようにいつも 君が手を伸ばしてぎゅっと繋いでいてくれたら不器用な僕が上手く握り返せるようになるまで。
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