(untitled) 幾度となくこんな夜がめぐり来ることを知っていたよ月明かりのベッド 立てた膝を抱くように丸まる君の隣言葉は曖昧な笑みに呑まれ今はただ、総てが過ぎ去るのを待つ蒼褪めた夜明け君の濡れた頬もじきに乾くのだろう僕らの世界には必ず総てを優しく照らす朝がやって来るから
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