これ、読了時に写真を撮り忘れたせいでいつ読了したのか解らない…。
ペース的に11月末くらい?
この本だけは何度読んでもすっきりしないのは今回の読み返しでも変わらなかったなあ。
野暮なことを云うようだけど、結局かの偉大な数学者は一体「誰」だったのか…、自分で「定義」する者だけに解が導かれるの?(…)
けれど、定義の話は凄く面白い。
考えれば考えるほどに頭がこんがらがるけれど、大学1回生で受講したダンディK教授の講義に通じるせいか懐かしさもあって…。
「鏡に映った像は、左右が反対になりますね。
どうして、上下や前後は逆にならないで、左右だけ入れ替わるのか、刑事さん、答えられますか?」
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