独り暮らしラブな日常。

独り暮らしenjoy中なひろの、気儘な日常フォトログ。
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思い出話。

思い出話。

五感のケーキ(´∀`*)
母が、写真撮る? と訊きながら運んで来た癖に、何でこんな色気のないお皿にサーブしたのか謎(笑)。

ひろは手前の桃のショートケーキを戴きましたv
チョコレートケーキを見ると思い出す、と云って語る弟の思い出話のひろが痛過ぎる罠(…)。
いつも4つか5つ買っていたケーキも、今はすっかり3つで固定。
仕方のないことだけれど、そう云う些細なことが哀しい。
9月1日、快晴。

9月1日、快晴。

今宵も月は美しい。

此処にいない人の記念日ほど、哀しいものはないのだと目を逸らしたくなった日。
知りたくなかったことを知ってしまった。
知らないまま過ごすよりはマシだと思っていたけれど、視たくないものを視ないで生きられるなら、それもまたいいのかもしれない。
なのに、知ってしまうと知らないでいた日々が全部嘘みたいに思えるのは何故だろう。

そして、自分が矢張り自分のことしか視えていないことを知る。
「大丈夫」なんて、嘘に決まっていた。
自分に立ち返って考えれば安易に解ることだったはず。
人は予想以上に脆い。
けれど、脆さに崩れ落ちながらも生きようとする強さがある。
それは真実に強いことだと思っていたけれど、そうじゃない。
そうやって、生き抜いて行くしかないからなんだね。。。
『ふちなしのかがみ』

『ふちなしのかがみ』

読了。
ハードカバーって本当に芸術だね…。(突然)

とても綺麗な装丁の本ですが、中身は辻村流“怖いはなし”。
これも図書館です。
こんな新しい本も入れてるなんて地元の図書館も捨てたもんじゃないなあ…失礼だけれど、そんな話題書ってわけでもないと思うのに。

短篇集で5篇収録。内1篇は苦手でした。
面白くないわけじゃなくて、凄く面白くてドキドキしながら読み進めたけれど、生理的にむりだった。
性的虐待の話は香りだけでも嫌悪感でオエってなります。。。
残りはとても辻村さんらしいなあと思える書き口と体裁、内容でした。
ただ、「おとうさん、したいがあるよ」だけ最後まで意味が解らなかった…。
何を意図していたのか読みきれないまま返却しちゃったので、またいずれ読み返したいなあ。
表題作「ふちなしのかがみ」は文句なしに面白かった。
或る意味虐待の話でもあるのだけれど…巧い! って。
ラストは全然ハッピーエンドじゃないのに、面白かった。

それにしても辻村さんの書くものがちょっとずつ変わって来ている気がします。
初期の彼女の作品はどれもこれもメッセージ性がとても強くて、それは何かと云うと「貴方は未だ大丈夫だよ」や、「いつかきっと大丈夫になる時が来るよ」って云う癒しと励ましのメッセージだったと勝手に解釈していて。
それがちょっと薄れて来たかなあ…と。
短篇集だからかな?
夏の終わり。

夏の終わり。

昨日の昼間、仕事中の筈の母から突然電話が。
こう云う突然の電話は若干トラウマで厭なんだけど…と思いながら出たら、物凄く悲痛な声で「ひろ、冷蔵庫が壊れちゃった…」と。
いや、ひろ修理出来ませんって(笑)。

夕方、母の仕事終わりに慌てて買いに行って来ました。
れ、冷蔵庫って高いのね…!(…)
自分用の冷蔵庫って独り暮らし用のちっちゃいやつだからそんなに高価だった覚えがなかったヨ…。

適当な冷蔵庫を購入して、配送の手配をして、ついでにディナを摂って、何故か日傘を買って貰いました(笑)。
もう夏も終わるのに(…)。
今使っている日傘はもうボロボロで、ずーっと買い換えたら? と母に云われていたの(´∀`;)
本当は持ち手がバンブーのやつが欲しかったのだけど、軽さでこっちにしました。
しかしかなり乙女度高いのを買ってしまった(…)。
さした時のフォルムがまあるくドーム状で可愛くて一目惚れだった罠。。。
秋の新色。

秋の新色。

先日、口紅のモニタブロガーを募集していたのに応募したらたまたま当選して記事を書いた。
そうしたら、秋の新色のモニタのオファーを戴いた。
軽い気持ちで受けたら、5色全部届いてびっくり!
乙女心が踊る♪*♪(*´∀`*)
手前の2本が前のモニタで戴いたもの。
暫く口紅は買わなくていいな〜(笑)。
L'OCCITANE

L'OCCITANE

何故か近所のおばちゃんがくれた(笑)。
ロクシタンのシャンプーのサンプル。
うー、リッチ!
ロクシタンと云えばそろそろ新しいハンドクリーム買わないとなあ。
平日ランチ★

平日ランチ★

ランチは平日に限る…!

やっぱりアメリカンワッフルが食べたくて、またマザーリーフに足が…(´∀`;)
しかも、パスタもサラダも気分じゃなくて、また夏野菜のドライカレー(苦笑)。
ワッフル食べ放題、コーヒーも大きな寸胴グラスにたっぷり(!)で、¥1,000也。
個人的には物凄い満足感。
↑休日のランチセットはサラダが付いていて、もう少し割高。

ワッフル2回もお代わりしちゃってお腹がはちきれるかと(´∀`;)
紅茶のシロップがね、またクセがなくてサラっとしていて美味しいの!
ワッフル自体も軽いし、幾らでも入る。。。
あつあつで食べるとほんのり塩気があるのに、冷めると甘い。不思議!
平日に優雅にランチを取る人たちを観察してしまったよー。
みんな優雅だなあ…♪
マダムを見ていると、自分はどんなオバチャンになるのかなあってぼんやり考えて不安になる今日この頃。(…)


この間読んで物凄い衝撃を受けた本で、とても心に残った台詞がある。

もし王様がじじーになっても
独身でこのお屋敷で一人ぼっちになっちゃっても
俺が庭の世話してあげますから。
俺もじじーですけどアヒルも飼いましょうね。


人が家族を作る理由は沢山あると思うけれど、自分だったらこんな風に云ってくれるひとが居れば、もうそれでいいと思う。
長く孤独な船旅は何時か終わるものだと知っているけれど、暇を潰すために海を渡って往くには長く辛過ぎるから。
ひろはきっとただ、寂しく、なりたくないのだと思う。
有給休暇。

有給休暇。

社会人としては微妙な理由で有休を取った金曜日。
何故か今週は身体的にもちょっとキツかったので丁度良かったと思ってみる(…)。

けれど、諸事情で朝10時前にはなんばに居ました。
フォトはモーニング。
写真を撮ったは良いけれど、どうやら寝惚けていたみたい。
白い包みは、ホットドッグです。
写真の意味ない(笑)。
Fighting Spirit

Fighting Spirit

現在留学中の元同僚が一時帰国すると云うので、現同僚と5人でイタリアンのコースディナ。
4時間以上喋り倒して喉がカラカラになりました(´∀`;)
腹ペコだったゆえ、前菜しか写真が残っていない罠(笑)。
会社の近くの何てこと無いお店なのだけど(コラ!)結構お洒落なお料理を出してくれます。
ピザもパスタもリゾットも美味しい♪ でもデザートがイマイチ(苦笑)。


9ヶ月前、同僚が留学に伴って職場を去った時は本当に寂しくて寂しくて仕方なかったのに、こんなに久し振りに会ったのに、先週振りみたいなノリ。
人間ってそんなものなのかもしれない。
大学を卒業する時も、ひろは不安で不安で仕方なかったのに、いざ社会人になったら自分が遠くへ越したせいで、そして休みが取れなかったせいで、最初の半年は友達どころか家族とも会えなかった。
けれど、普通に生きてた。
今も不精が祟って、かなり受け身で人と会う生活だけれど、不思議と繋がっている感はある。
他者への執着がなくなったわけではない。
寂しさが消えたわけでもない。
けれど、案外平気。それが日常。何故だろう。

今月は凄く凄く嬉しいことやおめでたい報告を沢山貰った反面、胃が痛くなるような報告も貰った月だった。

人生って何なんだろう。

或る日突然、天変地異が起こる。
けれど、真実に天と地が引っ繰り返るわけじゃないから、生きて行かなきゃいけないし、実はそれなりに生きて行けてしまう。
自分の意思が何処にあったとしても。

また独り、とても仲の良い同僚が退社します。
本人もひろも、考えてもみなかった理由で。
けれど、これが自分の人生よと云い切る彼女は素敵だった。
わたしたちはあと何年生きるかな。
いつまでこうしていられるかな。
ずっと同じでは、いられない。
解っていたことだね。

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