独り暮らしラブな日常。

独り暮らしenjoy中なひろの、気儘な日常フォトログ。
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舞茸天うどん

舞茸天うどん

仕事帰りにひろの地元でおうどんディナ。
舞茸天肉うどん(´∀`*)
舞茸の天麩羅って何でこんなに美味しいの〜っっ!!><//
量はそんなに多くないのに、食後は満腹過ぎて動けませんでした(…)。

次は大阪にもあると云う、つるとんたんに連れて行って貰う予定★
3瓶目。

3瓶目。

VIMOREがなくなったので、また同じの買って来ました★
今回もこれが一番コスパ良かったの…。

効果のほどは不明です(笑)が、もう暫くは続けてみるつもり。
ほんとシミって恐ろしい…。
JAP!

JAP!

予想外にフラゲ★
オリコン初登場3位だったとか(´∀`*)
別に劇的に売れてくれなきゃ! って云う気持ちはないけれど(ほんとにファンなのか…)、売れたら売れたで嬉しいv(笑)
個人的には今までのa.b.sの楽曲の中で一番好きかも。
ライブで聴きたい! 跳びたい吼えたい踊りたい!

大ちゃんもそうだけど、柴ちゃんのメロディも何かこう、身体が欲しがる感じがする…郷愁を感じるとまでは行かずとも(笑)。
理屈じゃなく、共鳴する感じ。
いい曲だな、とか、好きだな、とか、これ誰の歌? って思うメロディが実は総て同じひとに手掛けられた楽曲だった…と云うことがひろは良くあるのだけど、柴ちゃんもその中のおひとり。
西川くんの作詞能力もかなり上がってる気がする!(笑)←
目指せアキヲ! 頑張れ…!(ぇ)
バカンス★

バカンス★

これ、何の写真なのかちっとも解らないなあ(笑)。
黒の帽子です。
ひろはあまり帽子は好きじゃない(前髪がぺたんこになるから…)のですが、この帽子はひとめ惚れ。
めっちゃ安いのに、店頭では買い渋っていました(…)。
それが30%オフで破格になっていたのでつい…。

リバーシブルで、裏はキナリ色ベースに水玉模様♪
黒いお花のコサは取り外し可能なのも優秀。
かぶると、何ともバカンスな雰囲気の帽子です。
ツバの長さ的に、紫外線対策…にはならないか(´∀`;)
30%オフに負ける5月。

30%オフに負ける5月。

今月は靴を買ったから服は我慢…と思っていたのに、いつもの店のオンラインショップが半年記念祭とかで全品30%オフに。
……のせられました(´∀`;)

けれど、この間店頭で合わせてみて、凄く悩んで悩んで悩んで買わなかったトップスをはじめ、狙っていた服を安くゲット出来て嬉しい♪
フォトは衝動買いの1枚。
きっと、店頭でコーディネイトされていない状態で見たら買わなかったと思う(苦笑)のだけども、ブログでコーディネイトされていたのがめっちゃ可愛くって!
30%オフならいいかと…。
ああ、水玉大好き(´∀`*)v
オイルショックのごとく

オイルショックのごとく

ほんとにマスクが店頭から消えました(´∀`;)
恐るべし感染列島…。(違)

出勤時は必ずマスク装着との御達しが出たのは良いけれど、総務にも最早マスクの在庫はないそうな…。
取り敢えず家中のマスクを掻き集めて、暫くは大丈夫そう。
マスクも気休め程度にしかならない気はするけれど、ないよりはマシ…かな。
けれど、マスクのせいか若干肌荒れが…><。
早く落ち着いて欲しいなあ。
『子どもたちは夜と遊ぶ』

『子どもたちは夜と遊ぶ』

読了。
上巻は移動中にちまちま読み進めていたのに、下巻は3〜4時間くらいで一気読み。
ページを捲る指が止まらなかった。
涙も止まらなかった。
もう3度読み返しました。

これはひろがヲタ属性だからかもしれないけれど、キャラ萌えって大切だなあと思いました。(そんな小学生の日記みたいな感想…)
格好良いとか綺麗とか可愛いとかどうしようもないとか、でも憎めないとか、そう云うファクタは何でも良いのだけれど、兎角入れ込むくらいに心を奪われるキャラクタが居ると熱中度が全然違う。
そう云う意味では、先日読んだ彼女の著作は面白かったわりにキャラ萌えが少なかったのだなあと(…)。
キャラは物凄く立っていたのにね。自分の熱中のメカニズムが謎です。

この作品も、正直トンデモ設定と云うか有り得ない過去を持つキャラが目立つし、今を悩み抜いている子たちも、現実に良くある女同士の友情の難しさ・ドロドロ加減を可也煮詰めてデフォルメした感はあるのだけれど、兎角巧くて。
やけにリアルで痛々しくて目が離せなかったです。

「不幸になってはいけません」
違うんです。違うんです、先生。だって。

「だけどもし、君がいつの日か物凄いピンチを迎えてどうしようもなくなったら、俺は必ず駆けつける。世界中のどこにいても必ずだ。人間には誰でも、大好きで泣かせたくない存在が必要なんだって。
 君が生きているというそれだけで、人生を投げずに、生きることに手を抜かずに済む人間が、この世の中のどこかにいるんだよ。不幸にならないで」


浅葱。
彼の幸せを、胸が痛くなるほど、壊れそうなほどに祈ってしまいます。
そして恭司。
ひろの頭の中を読んだ? 予言したの?
これは2005年にノベルスが発刊されているのだけども…、ひろが恭司と同じようなことを考えたのはたぶん、その年の冬だったと思います。
改めて凄いな辻村深月。
彼女は、色んな人の感性や感覚、日常的にふと思ってみるようなことをすっと汲み上げる天才です。
(untitled)

(untitled)

君が何かに立ち向かうとき
大きな壁に立ちすくむとき
辛い夜を越えられないときは
手を握って隣にいるよ

どうしようもないとき
孤立無援の戦場に立ったとき
こころが壊れそうなときには
何があっても必ず駆け付けるから

泣かないで
その背に総てをのせて
行っておいで

僕は変わらずここにいる
ずっといるから
(untitled)

(untitled)

日々は総て繰り返し 繰り返し
けれど
同じはずの景色すら日々変わってゆく


生きるためだけに生きていくことは出来ぬのだと
冷めた声で誰かが云った
あの頃世の総てを悟った気でいた僕は
何と返しただろう

生きることはかのごとし
追い掛ける背中に続く道
暗い夜
幾つも灯りを示してくれた
追い掛けることを赦されていた
いつも
いつも いつも

冷たく硬い手を握った時
生と死の境界を見失った時
それでも生きて往けと
涙にふやけて溶けそうだった瞳を
明日へ明日へ
無理にでも、明日へ

何事もなかったかのように日々は繰り返し
けれど
僕の世界は変わってしまった

残りの人生はオマケだと
嘯いていた僕とあのひとに伝えたい言葉がある
それで生き延びて往ける筈もないのだと
どうか
生きることを、諦めないで

簡単には終わらない
そんな夜のはじまりを、僕らは生きている

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